介護の接し方と心構えについて

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介護の接し方と心構えとは

認知症のお年寄りと介護者護の信頼関係が介する上でもっとも大切なことです。また、介護者として100点を取ろうとしては長続きしません。信頼関係を壊さない程度の妥協は大丈夫です。介護者はいつも味方だと思っていれば介護がスムーズに行えるようになります。介護.netのこのページでは、介護者の接し方や心構えについての情報を掲載しています。

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介護の接し方と心構え

介護者の心構え

前述したように、100点を目指しては介護疲れを起こしてしまい、長続きしません。多少のミスは自分で許してあげるのが、介護と長くつきあい秘訣です。

 

お年寄りを不安にさせない

お年寄りが不安な状態でいると介護は大変になります。気持ちが安定しているときほど、介護は行いやすいものなのです。もし、老人がミスをした場合もきつくしかることは避けた方がいいでしょう。

不安にさせないように接することは甘やかしているわけではありません。失敗した時には冷静に注意し、暖かいフォローをその後にしてください。
できるだけ簡単な言葉で説明し、判断できるようにするのが基本です。しかし、症状が進行すると簡単なことも理解できなくなります。そのような症状が出た場合は、介護者側が先回りして失敗しないようにしてあげた方がよいでしょう。例えば、お箸を何度も落とすようであれば、落とさないように持ちやすいスプーンやフォークを用意するなどです。

 

高齢者の自尊心を守ってあげましょう

認知症の症状として、記憶や知能が低下してきますが、自尊心や喜怒哀楽の感情などは大部分が残っています。個人として敬う気持ちを持って接してあげてください。例え、ちょっとしたことでも「ありがとう」「助かるわ」などと声に出してあげることが大切です。

 

高齢者との会話

認知症に加えて耳が遠くなるとコミュニケーションに注意が必要です。聞こえやすいように落ち着いた声で、ゆっくり、はっきりと伝えましょう。また一度に話す内容が多いと混乱招くことがありますので注意して会話をしてみてください。
「服を着替えましょう」よりも「ボタンをはずしてみましょう」の方が老人は理解しやすいのです。

 

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